結局、どの用事教育がいいの?

カテゴリー: ブログ 教育問題  タグ: ,

才能あふれる子の育て方

浜松市でおきた悲しい出来事

昨年度末
ここ浜松市のとある幼稚園で
理事によるパワハラやセクハラのため
多くの保育士が一斉に辞表を出すという
大きな事件がありました。

その事件内容はともかく
教える方々の環境”も”よくなければ
教育方法がどれほど優れていてもその意味をなさない

という教訓を得ました。

~教育という言葉がたくさんあって・・・

さて
今回のような例外(例外であると信じたい)を除いて
幼児教育には様々な種類があります。

例えば
モンテッソーリ教育
シュダイナー教育など
一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

しかし
それらの教育方法が
どのような教育を目指しているものなのか
という説明はとても難しい。

その難しいを解決してくれるのが
「才能あふれる子の育て方」です。

この本の読みやすいところは
学術的な内容ではなく
ヒヤリングやインタビューを中心となっているため
教育の現場がイメージしやすい点にあります。

つまり
「言っていることはすごいけど実際のところどうなの?」
といった教育あるあるの
かゆいところに手が届く一冊となっています。

来年度以降
幼稚園の選択に悩んでいる方がいらっしゃいましたら
ぜひ一度手に取り読んでみてください!