子どもがユーチューバーになりたいといったら

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日本の子どものみなさんは
将来youtuberになりたいみたいです。
【データ】
https://www.gakken.co.jp/kyouikusouken/whitepaper/201908/index.html

もしかしたら
みなさんのお子様も
youtuberになりたいといって
どうしたもんかと困っているかもしれません。

そこで
子どもがyoutuberになりたいといった場合の
対処方法についてブログの中の人なりに考えてみました。

ちなみに参考文系は

【対処その1:毎日日記を書こう】
youtuberとして有名な方として
HIKAKINさんやはじめしゃちょーさんやヒカルさんが
いらっしゃいます。
今は違うみたいですが
みなさん共通して
最初のころはyoutubeに毎日動画を上げていたそうです。

つまりこれを子どもに落とし込むと
毎日日記を書くことにつながります。
しかも動画編集につなげるならば
絵日記にするのがよいでしょう。
これを1年間1日にも欠かすことなく
できたらyoutuberになるのを許してあげてほしいです。

【対処その2:ゲームの感想を書こう】
しかし子どもも馬鹿ではありません。
おそらく「日記を書いてね。」というと
「そういうことじゃない。ゲーム実況がしたいんだ。」
と対抗してくるでしょう。
確かにyoutubeに動画として上げられている
カテゴリーを見るとゲームがもっとも多いようです。
子どもがそういうもの納得できます。

そこでゲーム実況がしたいといわれたら
なるほどとまずは受け止めます。
話はそれますが
この受け止めるというは教育上必須です。
前のめりに拒絶しないことです。

そのうえで
「そのゲームの面白いところを書いてね。イラスト付きで。」
と返してあげましょう。
ゲームの種類によっては
「攻略方法もまとめといてね。」
と言ってあげるとよいでしょう。

【対処その3:企画書を毎日を書こう】
一方で
テレビで放送されているような
バラエティ的なことを動画として上げたいという
子どももいらっしゃるかもしれません。
いわゆるエンターテイメントというカテゴリーは
ゲームの次に多く動画として上げられているので
この回答も十分考えられます。

この場合は
「面白い企画書を書いてね。」
と伝えてみましょう。当然毎日書いてもらいます。

【重要なポイント】
さてここまでに売り言葉に買い言葉的な
大人げないまとめをしてきましたが
ブログの中の人はyoutubeを否定する立場ではありません。
むしろ積極的に利用するべきだと考えています。

しかし一般的な親の立場としては
youtubeに動画上げることに対して
抵抗があるもしくは否定的な方がほとんどであることも
知っております。

よって
今回提案させていただいた内容は
子どもがyoutuberになりたいといったときの
親と子の折衷案になります。

先に挙げた3つの提案は
子どもの意見を真っ向から反対するのではなく
参考文系をもとに照らし合わせたものです。

よってもしどれか一つでも
達成することができなたら
今度は親が折れる番です。

そのときは金銭的なことを含めた様々な
サポートは必要だとは思いますが
暖かく見守ってあげてください。