浜松市プレゼンテーションコンテストの見学

カテゴリー: 4~6年生 ブログ 外部出張 自由研究  

2017.01.21

サイエンスデイズから
ポスター発表者が1名いたので
付添い含めてコンテストの見学に.

先日行われた
浜松市プレゼンテーションコンテストを見学してみて
サイエンスデイズの発表者のヒヤリング含めて
感じたことをまとめておきます.
まずサイエンスデイズからの発表者の
報告からさせてもらいますと
当日はがちがちに緊張するのではないかという
当初の予想を大きく大きく裏切り
1時間ほどのポスター発表時間を
堂々と乗り切っていました.

本人いわく
「想定内の質問がほとんどだったから問題ない.」
とのこと.

…なかなかやりおる
一方他の児童生徒たちのプレゼンテーションついてですが
発表時間が5分という短い時間に
みなさん上手にまとめていて
素直にすごいとただただ感心していました.

ただ少しもったいないなと感じたのは
聴講者側の子供たちが
プレゼンテーションを聞いて
どんな疑問を思ったのかを
その場で吸い上げることができたら
もっと有意義ではないかと.

実際一緒に見学していた
子どもたちに発表を聞いてもらって
疑問に思ったことをまとめてもらっていたのですが
「大きいとか小さいとか数値化してないデータでよくわからん」とか
「文字が小さくて後ろからだと見えない」など
大人顔負けの
発表者の心をえぐるようなことを平然と言っていました.
(聞く側だと急に強気になるなこいつら…)
質問する機会の提供はとても重要なことで
今回の企画の趣旨は
理科部の研究内容を発表する機会を設けたいということで
スタートしたみたいですが
それは同時に他の人の発表を聞いて質問する場面が
少ないということでもあるはずです.

なので次回企画するときは
発表者と聴講者の両方の立場から
なにかできればもっと有意義になるのでは
と見学をしながら考えていました.
(単純に当日のスケジュールの都合で
できなかっただけもしれないけどねーと邪推してみる)