浜松市の学童保育についての話をお聞きしました

カテゴリー: ブログ 教育問題  

本日浜松市の学童保育を考える会
代表の村田亜希子様にお時間をいただき
浜松市における学童保育の問題について
聞かせていただきました.

お聞きした内容を
自分のものとすることができたら
しっかりとまとめた内容を
書こうと思いますが
まずは簡潔に感じたままにまとめると

・働き方の多様化に対しての
 「社会側の」 教育制度が思っている以上に
 追いついていない

・一方で社会側のシステムも複雑化していて
 解決が簡単な問題ではない

・世代ごとで学童保育への認識が異なっており
 問題認識の意思疎通が難しい

という理解をしました.
(間違っていたらごめんなさい…)

子育て問題で常々難儀だと感じているのは
ある年齢層以上の方々の興味関心が
子育て問題から年金問題に移ってしまうことにあります.
(データの出所がすぐに出てきませんが選挙関連のデータであったはず)

興味関心が移ってしまうこと
そのこと自体は普通のことなのでしょうがないことですが
興味関心が移ってしまう前に
次の世代に情報がうまく共有できないこと
これは大きな問題だと感じています.

特に兄弟が少なくなってきた現代において
上下世代の教育に関する情報共有の機会が
少なくなっているのでは予想されます.

そのように考えると
『浜松市の学童保育を考える会』の皆さんが発行した
『浜松市の学童保育情報』は
多くの人の悩みを解決するとても貴重な情報になりえます.

今後もこのような貴重な情報を
発信できるよう頑張ってもらいたです.