外に出て冬の天体観測をしよう

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暦の上では明日から春になるわけですが
まだまだ寒さが続いております.

そんな節目ですから
「もう寒いのイヤだなー」とか
「いい加減暖かくならないかなー」などと
多くの方が思っているのではないでしょうか.

春を期待するその気持ち
私も同感しますが
いまだ寒さが続いているうちに
皆さんにぜひ頑張ってもらいたいことがあります.

それは「天体観測」です.

冬の天体は夏に比べて比較的きれいに
見ることができますし
最近は天候もよく
きれいに星空が見える機会が
非常に多い印象があります.

「それもう少し暖かくなってからじゃないとダメ?」
と疑問に思われるかもしれませんが
おそらく冬の天体は
今ぐらいの時期が見納にどうやらなりそうです.

その理由はこれから
満月日である2月11日に向けて
月の明るさが強くなるからです.

このブログを書いているのが2月3日ですから
今日あたりから
星を見るにも月明かりが明るすぎて
星空を見ることに適さない日が続いていきます.

次に
天体観測に適している
新月の2月26日のころには
日が沈むのも遅くなりますし
花粉症持ちの方には
より観測が厳しくなる時期でもあります.

そうはいっても
「天体観測なんてなにをやっていいのやら」と
考えている方もいらっしゃるかもしれませんが
そんな身構える必要はありません.
ただ少し時間があるときに外に出て空を数秒眺める.
それだけでかまいません.

次の季節の星座を向かい入れるためにも
今の星座たちをしっかりと観測をしてみましょう.