科学実験が好きな子供のための習い事

楽しく長く学べる!それは実験教室だから!!

長く意欲的に続けられる習い事を探していませんか?

「子どものために」と思って習い事に通わせても、長続きしないことは少なからずあります。そんなとき「せっかく探した習い事なのに」と残念に思ったこともあるのではないでしょうか。一方で、サイエンスデイズでは、85%以上のご家族が1年以上継続して、意欲的に教室に足を運んでくださいます。どうして長く実験教室に通ってくれているのでしょうか。まずは、実際にかよっている子どもたちにその理由を聞いてみました。

・工作や理科など科学に関係したことが好きだから(ほぼ全員)
・学校で習わないようなことも学べるから(6年生 男の子)
・実験が好きな他校の子に会うことができて、楽しくグループ活動ができるから(6年生女の子)

やはり、工作や理科が好きであることが意欲的に続けている大きい要素のようです。確かに、科学実験を専門に教えている教室は多くはありませんから、そういった点も続けていただいている理由になっていそうです。また、同じ理科が好きな仲間と会えることも、大切な要素のようですね。

お友達より得意だと言えること、もしくは、1年前の自分と比べて成長したところは何ですか?

しかし「楽しいのはいいけれど、それだけじゃ…」と思われる保護者の方も多いのではないでしょうか。つまり、楽しい科学実験をとおして、何かしら身につけてほしいとお考えになるのではないでしょうか。親の立場としてこれは当然のお考えです。そこで、子どもたちにお友達より得意だと言えること、もしくは、1年前の自分と比べてどんなところが成長したかを聞いてみました。

・理科と算数などの理系科目が得意になったこと(5年生 女の子)
・お友達をサポートできるようになったこと(5年生 男の子)
・準備と片付けができるようになった(1年生 男の子)
・自分に自信が持てるようになった(2年生 女の子)
・実験の考察内容と言語能力(2年生 男の子)

アンケート結果から見えてきたのは、サイエンスデイズに通うことで、理数の力だけではなくて、読み書きや自主性が身につくことがわかりました。教室側の人間があれこれ言うよりも、実際に実験教室にかよっている子どもたちの生の声なので、とても説得力があるのではないでしょうか。

保護者のみなさんはどう思っているのでしょうか?

では、保護者のみなさまはどのような考えなのでしょうか。弊社サイエンスデイズは、実験や工作の材料費や保険費用のこともあるため、ほかの習い事よりも安くはないお月謝をいただいております。

具体的に
入塾費用 10,000円 諸経費 1,500円(4・8・12月)
小学生1~3年生 9,000円 小学生4~6年生 12,000円 中学生 15,000円(すべて税別・週1回月4回のお月謝)
とやはり安くはありません。

それでも、どうして長くかよっていただいているのでしょうか。その理由をお伺いしてみました。

・家庭ではできない実験ができるから(4年生 男の子)
・先生が一方的に進めるのではなく、子どもたちができるのを見守ってくれている(3年生 女の子)
・詰め込み学習ではなく、楽しく学ぶことができているから(6年生 女の子)

まずは無料体験にお申し込みください!

 さて、みなさんはどうして実験教室に長く意欲的にかよっているのか、その理由を子どもたちからの目線と保護者の目線の両方からお伝えをしました。「とはいっても、本当に子どもにあっているのかしら?」と不安に思う方もいらっしゃることでしょう。そんな不安をお持ちのみなさまに、サイエンスデイズでは1か月間の無料体験期間を設けております。もし、お試し期間中にやっぱり合わないと判断されて、途中でやめていただいてもかまいません。実験教室に興味のある方は、お問い合わせフォームから、無料体験をお申し込みください。【⇒連絡フォームへ

サイエンスデイズは科学を楽しみたい子どもたちをいつでも歓迎しております!


林田 亮(はやしだ りょう)
1984年浜松生まれ。静岡大学工学院工学研究科修了。小型人工衛星の軌道制御のシミュレーションの研究を行う。大学院修了後、燃焼機関関連の企業に就職。大学院時代から行っていたボランティア活動である「日本宇宙少年団浜松分団」の宇宙教育をとおして、子どもたちへの実践的科学教育の必要性に目覚める。その後会社を辞め、光産業創成大学院大学に入学し、2012年サイエンスデイズを設立。現在も、博士号の取得を目指して頑張っている。
サイエンスデイズの設立当初は、小学生の子どもたちだけを対象とした理科教室のつもりだったが、大人向けの講座や、大学で後輩の学生を教える経験をとおして、生涯にわたって力となりえる教育の在り方について考えはじめ、現在の文理融合の教育の必要性に基づいた科学塾活動に至った。


ブログ最新記事

  • ゲーム機を分解しよう

    前回の1時間だけでは分解しきれなかったので、今回はその続きとなります。プラスドライバーの扱い方にはだいぶ慣れてきたらしく、ねじをどちらの向きに回せば取り外すことができるのかを学んでいただいたようです。 さて、実際の中身を …

    wiiの中身を確認する【後編】

  • 算数ラボ

    サイエンスデイズでは来ていただいている子どもたちの算数力向上のため、算数ラボという問題集を使わせていただいております。算数ラボは普通の計算問題集ではなく、思考力と論理力を鍛える問題集であり、簡単な問題から難しい問題まで幅 …

    算数の確認テストを開始します。

  • 自作電卓

    小学6年生になるまでに、数回半田を使った工作があります。小学校3年生のときには、みのむしクリップを。小学校4年生のときには、金属探知機を。小学校5年生のときには、ラジオを作りました。これらは教育用教材のためでしょうか、説 …

    自作電卓にチャレンジ!