小学校低学年

1~3年生ではどんなことをするの?

実験と工作をとおして自然科学を感じよう!


 1~3年生用のカリキュラムの中には、スライムづくりなどよく見る実験も含まれていますが、磁石を加熱する実験や、空き缶で火をつける工作など、普段あまり見たことがないようなものも含まれております。
 他ではなかなかできない実験や工作をとおして、自然科学への理解をより深められること間違いなし!さぁ私たちと一緒に理科を好きになりませんか?
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科学実験を行うための身の振る舞いを身につけよう!


 科学実験は非常に楽しいものです。反面、非常に危険をともなうものも多くあります。そこで低学年の子どもたちには、
1. 作業リストを読み、考え、正しい判断しと行動ができること。
2. 準備と片づけは自分で行うこと。
3. すべての作業をていねいに行うこと。
の3つを徹底しております。

 

宿題

■ 算数ラボ(1・2年生 10級 3年生 9級)


 算数ラボ前半は簡単な問題が多く取り組みやすいため、楽しく算数に接することができます。後半になると、少しずつ問題が難しくなってきますが、ここまで来るころには「早く次の問題を解きたい!」と学習意欲にあふれているため、難しい問題にも根気強く立ち向かうことができるようになっています。
 そして1年がたったころには、他の子に負けない論理的思考力を自然と習得しているのです。

 

■ 論理エンジンキッズ(1年生~3年生)


 国立情報学研究所の新井紀子教授が「中学生の6割がそもそも教科書を正しく理解できていない。」と指摘されていることを、みなさんご存知でしたでしょうか?加えて、2015年OECD生徒の学習達成度調査によりますと、読解力が前回の2012年よりも20ポイント以上、落としているという結果もあります。
 これらのことから、科学教室ではありますが、論理エンジンキッズで国語をしっかりと学習してもらい、学びの土台を身につけてもらいたいと考えております。

■ 作文(3年生から)

教室で行った実験や工作について、毎回簡単な感想文を書いてもらいます。
もちろんしっかりと添削をさせていただきますので、子どもたちの表現力と文章力は格段にアップします。

科学実験教室に通っている子どもたちの反応は?

  • みんなが使えない道具を使えるようになった!
  • お店で売っているようなものが作れたこと。

保護者のみなさんからの反応は?

  • 想像や仮説できるようになりました。
  • 「てきとうはダメなんだよ」と子どもが言うようになりました。