サイエンスデイズってどんなところ?
理科や工作に興味がある。でも、家では道具や材料をそろえて十分に試すのが難しい。サイエンスデイズは、そんなお子さまが毎週、自分の手で実験に取り組める教室です。
小学4〜6年生は週1回、90〜100分。一つの題材を数回かけて扱うこともあり、試した結果を見て「なぜそうなったのか」を考えます。教室で大切にしている、気づいたことを振り返り、自分の言葉で表す経験を深めながら、自由研究の進め方も学んでいきます。
小学4〜6年生クラスの概要
| 対象 | 小学4〜6年生。年度の途中からも参加できます |
| 授業 | 週1回。小4は90分、小5・6は100分 |
| 人数 | 1クラス最大8名 |
| 月謝 | 14,300円(税込)。実験材料・テキスト・保険料込み 4月・8月・12月は施設管理費1,650円(税込)が別途かかります |
| 授業の進め方 | 自分の手で実験し、結果を記録して、理由を考えます |
| 自由研究 | 小4から毎年、進め方を授業で学びます。個人の実験・結果の記録・まとめはご家庭で行います |
| 発表の機会 | 小5・6は自由研究の発表会を行います。また、クラスでコンテストに向けた研究に取り組み、各クラス2名が代表で発表します |
| 授業の報告 | 授業後、その日の内容やお子さまの様子をLINEでお伝えします |
| 無料体験 | あり。保護者の方も見学できます |
| 場所 | 浜松市中央区布橋 |
毎週の授業:本格的な実験に、じっくり取り組む
授業では、結晶づくりや水ロケットなど、さまざまな題材を扱います。実際のものに触れ、道具を使い、自分で試してみる時間を大切にしています。題材は、学校の理科の内容とできるだけ重ならないように選んでいます。
例えば、4年生で行ったペットボトルのリサイクル実験。ペットボトルを細かく切って材料を用意し、装置を作り、どうすれば糸状にできるかを確かめました。実験そのものだけでなく、材料や装置を準備する過程にも、考えることや発見があります。
題材に応じて、火、はんだごて、薬品など、家庭では扱いにくい道具も使います。使い方や注意点を学びながら、子ども自身が手を動かします。水ロケット大会、川での生き物調査、大学でのVR・ドローン体験など、教室の外で学ぶ機会もあります。
授業後には、その日に取り組んだ内容とお子さまの様子をLINEでお伝えしています。ご家庭でも「今日は何を試したの?」と話すきっかけにしていただけます。
実験を楽しみながら、考えることを深める
実験のあとに気づいたことを振り返り、自分の言葉で表すことは、1〜3年生の授業でも大切にしています。4年生からは、結果を見てなぜそうなったのかをより丁寧に考察します。5年生では、実験に使う材料の分量を自分で考える場面もあります。
学年が変わった途端に、すべてを一人で進めるわけではありません。題材に取り組みながら、考えたり、決めたりする機会を少しずつ増やしていきます。実験の面白さと、結果をよく見て考えることの両方を味わえる授業です。
このページでは、Googleクチコミや教室のアンケートに寄せられた声から、いくつか選んでご紹介します。
小学4年生の保護者の方
教室のアンケートより(2026年度)
何より娘が楽しそうだからです。学年を追うごとに内容もグレードアップしていて、やりがいがありそうです。使用する道具や薬品も本格的で、なかなか家庭ではできない経験をさせてもらっています。
小学5年生
教室のアンケートより(2026年度)
考察を出すのが前より得意になった
小学6年生
教室のアンケートより(2026年度)
実験結果のまとめ方や考察の書き方などが前よりも理解することができた
自由研究:進め方は教室で学びます
4年生から毎年、自由研究の進め方を授業で扱います。研究と実験の違い、テーマや目的の考え方、結果と考察のまとめ方を、ワークシートを使って学びます。基本に立ち返りながら、少しずつ研究を形にしていきます。
4年生では進め方を学び、できるところから取り組みます。5・6年生は、個人の自由研究を完成させることを基本にしています。個人の自由研究の実験、結果の記録、最後のまとめはご家庭で行います。教室では進め方を伝え、途中で分からないことがあれば、その都度質問に答えています。
5・6年生は、クラス全体で浜松市の「小・中学生理科研究プレゼンテーションコンテスト」に向けた研究も行います。仲間と研究の進め方を実践し、そこで学んだことを一人ひとりの自由研究にも当てはめます。この期間は、授業中に個人の自由研究について考える時間も設けています。
研究したことを、人に伝える
5・6年生は毎年、個人の自由研究を発表する機会があります。何を調べ、どんな結果になり、そこから何を考えたのか。自分の研究を、同じ学年の子どもたちや保護者の方に伝えます。
コンテストに向けた研究にはクラス全員で取り組み、大会では各クラスから2名が代表して発表します。
教室全体の受賞歴
理科自由研究
浜松市内の小中学校の理科自由研究作品を対象とした審査(浜松市教育研究会理科研究部)。受賞作品は、浜松科学館の「理科自由研究作品展」で展示されました。
- 2026年度金賞1名銀賞2名銅賞2名
プレゼンテーションコンテストでの受賞
浜松市で開催される「小・中学生理科研究プレゼンテーションコンテスト」
- 2025年度(第10回)浜松医科大学長賞/株式会社丸倉 奨励賞
- 2024年度(第9回)最優秀賞
- 2023年度(第8回)日研フード株式会社 奨励賞
- 2022年度(第7回)グループ研究優秀賞/株式会社丸八 奨励賞
- 2021年度(第6回)浜松科学館長賞/グループ研究優秀賞/ヤマハ賞
- 2020年度(第5回)浜松医科大学長賞
途中から入会する場合
年度の途中から入会したお子さまも、その学年のクラスに入って一緒に学びます。研究にはワークシートを使い、分からないことは入会時期に関係なく、その都度質問できます。
「うちの子には少し難しいかもしれない」と気になる方も、まずは普段の授業をご覧ください。実際に取り組むお子さまの様子を見て、続けて通う姿を考えていただけます。
小学4年生の保護者の方
教室のアンケートより(2026年度)
うちの子には難しいかなと思う時もありましたが、本人が実験をやり遂げることで達成感や理解が楽しいと感じられると思います。実際にやってみることが大事なことだと思いました。
保護者の方・卒業生の声
保護者の方
Googleクチコミより(2023年)
小学校低学年の頃は、様々な実験や工作を通して、楽しんで理科に親しむ経験が出来ました。
高学年になってからは、実験→結果→考察をすることで、科学的思考力が身についたと思います。
最も良かったと感じたことは、理科に限定せず様々な事象に対して、きちんと自分で思考して結論づける習慣がついたことです。
小学4年生の保護者の方
教室のアンケートより(2026年度)
まずは体験してみて、決めたらいいと思います。先生がとても熱心で、毎週末授業の報告を LINE でくださり、そのような習い事はなかなかないと思います。その LINE でまた家庭内で話をしたりしています。
小学5年生の保護者の方
教室のアンケートより(2026年度)
のんびりした性格の娘は学校の実験では遅れがちだったように思います。サイエンス教室での実験などを自分で考えて行うことで自信がついてきました。
卒業生の方
Googleクチコミより(2021年)
小学生の頃通ってましたが中学高校でその経験がよく活かされました。行っててよかったと7年経った今でも思います。
まずは普段の授業を体験してください
無料体験では、保護者の方も授業を見学できます。実験の内容や教室の雰囲気に加え、お子さま自身が「またやりたい」と感じるかを、親子で確かめてください。
2026年度の時間割とお月謝
| 学年 | 曜日・時間 | 月謝(税込) |
|---|---|---|
| 小4 | 水・金 17:45〜19:15 | 14,300円 |
| 小5 | 月・木 17:45〜19:25 | 14,300円 |
| 小6 | 火・土 17:45〜19:25 | 14,300円 |
いずれかの曜日を選び、週1回通います。月謝には実験材料・テキスト・保険料を含みます。4月・8月・12月は、施設管理費1,650円(税込)を別途いただきます。振替をご希望の場合は、事前にご相談ください。
体験のお申し込み
LINEで体験希望の曜日・時間帯をお知らせください。持ち物や当日の流れをご案内します。LINEをお使いでない方は、お問い合わせフォームからもお申し込みいただけます。
・体験希望の日時
・ご質問などがあれば
ご見学いただけます
教室の場所
〒432-8012 静岡県浜松市中央区布橋2丁目12-35 中村ビル302号室。バス停「犀ヶ崖」から徒歩2分、隣に有料駐車場があります。

