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脳を鍛えるには運動しかない

浜松市も3日から15日まで公立の小中学校がお休みとなりました。
この先どうなるか不透明ではありますが
この2週間で状況が改善されることを切に願います。

今回紹介する本は
臨時休校があったこんなときにこそ運動をして
思考の柔軟性を手にいれよう!
というものです。

今のところ新型コロナウイルスは空気感染をする
という話題は出てきていないので
外で運動ぐらいならきっと大丈夫!(だよね?)

運動をしようというと
どうしても激しい運動を想像してしまいますが
そこまで必要ありません。
最大心拍数の約70%程度でかまいません。
ちなみに最大心拍数は(220-年齢)で計算できます。
最大心拍数についての考え方は様々ありますが
簡易的に計算するためにはこの計算式でいいようです。

また最大心拍数の約70%の運動ですが
おしゃべりしながらジョギングをする程度の強度で大丈夫です。
これは経験則ですが
息切れしているのは最大心拍数の90%近くまで上がっています。

さて書籍によると
この最大心拍数の約70%を保ったまま運動を35分間行うと
認識の柔軟性が上がり、ストレスを緩和にもつながるようです。
適度な運動はいいことばかり。

こういった状況なので
子どもたちを家の中に閉じ込めてしまうような状況になってしまうのは
仕方ない部分もあります。

ですが幸いにして
外で運動する機会まで制限されているわけでありません。

今回紹介したのは
運動することによって認識の柔軟性がよくなるということでしたが
そのほかにも免疫機能向上や精神的安定にもつながります。
保護者のみなさんがご多用なのは十分に承知しております。
ですが少しでもいいので子どもたちの運動に付き合ってあげてください。