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よいこの君主論

【本の紹介:よいこの君主論】
【対象1:我が子を社長にしたい保護者】
【対象2:新学期に覇を唱えたい、よいこの諸君】

子供の頃から人に使えることに慣れてしまった者は、大人になっても決して社長にはなれません。また逆に、子供の頃か人の上に君臨していた者は、大人になれば自然と社長になることができるのです。
(中略)
ですから、本当に我が子を将来立派な社長にしたいとい考えるのであれば、小学校の頃から君主論を学ばせ、君主たるべき態度を実践させなければなりません。少なくとも、自分のクラスの中で覇道を唱え、君主として君臨する程度の力量がなければ、将来社長になることなど到底不可能です。(本文P11~P13引用)

以上の内容はともかくとして、小さい役割のリーダーでもいいから、小学校のうちに体験しておくのは賛成です。リーダーを体験することで、人の上に立つことの大変さを知ることで、人に対して優しくなれるからです。けっして、制圧するためではありませんよ。

新型コロナウイルスの影響で多くの都道府県で臨時休校となっていますが、新学期は必ずやってきます。児童の皆さんは、新学期になんならかのリーダーになった自分の想像をして、リーダーになるための必要な行動を実行に移せる勇気を、いまのうちに作っておきましょう!