🎤 大会概要
静岡県西部地域で毎年開催されている「小・中学生理科研究プレゼンテーションコンテスト」。
今年2025年度で、記念すべき第10回大会を迎えました!
今回も浜松市内外から多くの小・中学生が参加して、日頃の研究成果をポスターやスライドで発表しました。
開催日: 〜
会場: 浜松科学館 みらい〜ら(静岡県浜松市中央区北寺島町256-3) Googleマップで見る
主催: トップガン教育システム協議会(共催:浜松市/静岡大学/浜松医科大学/浜松科学館)
浜松プレゼンテーションコンテストについて、もっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
小・中学生理科研究プレゼンテーションコンテストとは|サイエンスデイズの挑戦と実績
サイエンスデイズは、トップガン教育システム協議会主催の小・中学生理科研究プレゼンテーションコンテストに2020年から連続で挑戦し、2024年度は最優秀賞を受賞。子どもたちの成長と教育効果、歴代の実績を詳しくご紹介します。
🚀 サイエンスデイズからの出場チーム
サイエンスデイズからは、小学6年生チームと中学生チームの2チームが、ともにポスター発表部門で本選に出場することができました!
どちらのチームも、授業中の実験から生まれた疑問点を出発点に研究を進めて、そして自分たちの言葉で発表用資料をまとめました。
🧪 発表当日の様子
当日は朝から、会場に多くの参加者と保護者の方々が集まり、活気に満ちた雰囲気の中で本選がスタート。
ポスター発表部門は、開会式から発表時間まで約2時間の待ち時間があります。子どもたちはその時間を使って、発表の最終確認を行いました。
特に今回の発表時間は5分間だけなので、どの部分を強調して説明するのか、どこを省くのか、念入りに戦略を練っていました。
そしていよいよ本番。
子どもたちはこれまでの練習の成果を存分に発揮して、緊張しながらも堂々と自分たちの研究を発表。
審査員の質問にも、一つひとつ丁寧に考えながら、自分の言葉でしっかりと答える姿が印象的でした。
🏅 結果報告
今回のコンテストでは、サイエンスデイズの小学生チームが「浜松医科大学長賞」を受賞しました!
浜松科学館館長賞は、ポスター発表部門における優秀な発表に贈られる特別賞。日々の実験から生まれた疑問を丁寧に追究してきた努力が、しっかりと評価された瞬間でした。
そして中学生チームも「企業奨励賞(株式会社丸倉奨励賞)」を受賞!
小学生・中学生の両チームが、それぞれの研究成果を認めていただくことができました👏
🌱 子どもたちの声
「発表の前はすごく緊張したけど、思ったよりうまく話せてうれしかった!」(小学6年生)
「質問に答えられたとき、達成感がすごかった。」(中学2年生)
💬 保護者の方の声
「人前で話すのが苦手だったのに、堂々と発表する姿に感動しました。」 「結果よりも、ここまで頑張ってきた過程が本当にすごいと思いました。」
🧭 今回の挑戦を通して感じたこと
プレゼンテーションコンテストは、単なる発表の場ではありません。「自分の考えを整理して、相手に伝える力を育てる学びの場」でもあるんです。
今回も、子どもたちが審査員の方からの質問に真剣に向き合い、自分なりの答えを一生懸命伝えようとする姿を見ることができました。
今回の受賞はもちろん嬉しいですが、それ以上に、この挑戦そのものが子どもたちにとってかけがえのない財産になったと感じています。
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