大根収穫間近?【11月4週目の畑作業】

 9月ぐらいから始めた畑作業ですが,ついに大根が顔をのぞかせ始めました.これなら今年中に収穫ができそうですね!

大根収穫間近? その1

大根収穫間近? その2

空気砲の出前実験をしてきました!@引佐総合公園

浜松は引佐で空気砲 

 引佐総合公園にて,空気砲の出前実験を行ってきました.

 今回の出前実験は,野外でしかも空気砲ということもあり,実験がうまくいくかどうかは晴れていて,加えて風もないコンディションであることが必要条件でした.しかしこの季節に,そんな絶好の条件があり得るのだろうかと,当日を迎えるまでは不安を抱いていました.

 実際に現地に行ってみると,そんな不安をかき消すような,晴れ晴れとした天気.さらに,この時期にはめずらしく,風もほとんどありませんでした.本当に,引佐総合公園のみなさまの日ごろのすばらしい行いに感謝です.

 空気砲の出前実験には,20人近くの方が参加をしてくれました.当日の進行もけが人もなく,問題なく進み,心の底からほっとしております.

 唯一心残りなのは,巨大空気法の出番がなかったことです.その理由としては,子どもたちが自分で作った空気砲にずっと夢中だったから.こちらとしては,せっかくなので巨大空気砲を出したいところでしたが,それはそれでいいのかもしれませんね.

やっぱり男の子のほうが多い?【よくある質問に答える その1】

 やっぱり男の子のほうが多いです.しかし,3年生以下の低学年に関しましては,男の子と女の子の数は同じです.感覚的なものでしかないですが,ここ最近は男の子よりも女の子のほうが,お問い合わせが増えている印象です.
 これは,「理系科目は男の子のほうが向いている.」と思われていた空気感が薄らいでいる.ということかもしれませんね.

つかめる水を作る! 【教材の紹介 その5】

つかめる水 

 前回「アルギン酸ナトリウムと乳酸カルシウム」を使うことで,人工イクラを作れることを紹介させていただきました.同じ材料で,写真のような「つかめる水」を作ることができます.
 
 非常に簡単にできる実験ではありますが,ひとつだけ注意事項があります.それは,アルギン酸ナトリウムと乳酸カルシウムを同時に捨てようとすると,排水が詰まってしまうことです.時間をおいて別々に流せば問題ないですが,それでも不安な方は,買っていただいたキットの説明書にしたがいましょう.

人工いくら+サーモインク 【教材の紹介 その4】

人工いくらとサーモインク

 本来であれば,食紅をいれて人工イクラを作るところ,今回はサーモインクを入れて人工イクラを作ってみました.

 そもそも,人工イクラを作るためには「アルギン酸ナトリウムと乳酸カルシウム」が必要となります.お気づきの方もいるかもしれませんが,つかめる水と同じ材料で作ることができます.つまり「アルギン酸ナトリウムと乳酸カルシウム」があれば,ふたつの違う実験ができるということです.おすすめなのでぜひ購入を検討してみてください.

 さて,本題の人工いくらに話題を戻します.本来,人工イクラを作る際には,着色料として食紅を使用します.すると,本物そっくりなイクラが作れます.このイクラは一般的に人工いくらといわれています.

 今回のサーモいくらは,食紅の代わりに,サーモインクを入れてみたものです.サーモインクを入れた深い意図はなく,単純に「色の変化があると面白いかも!」と思って,使用してみました.ちなみにこのサーモインクは,40℃以上になると青からピンクに色が変化するインクです.

サーモいくら完成品

 思い付きではありましたが,「家もでも実験をやってみる!」といった声が多く出たことから,どうやら子どもたちには好評だったようです.

 このサーモインクは熱の対流実験など,あると便利な実験道具です.アルギン酸ナトリウムと乳酸カルシウムと合わせてご購入を検討してみてはいかがでしょうか?