針金でアメンボづくり

人工アメンボ

今回の授業の内容はとても簡単です。
針金で水の上に3分間浮く
アメンボのようなものを工作してください。
というものでした。

さてこの手の授業は
児童がすぐに飽きてあきらめてしまう
可能性があります。

そのため
授業として行うかどうかをためらっていたのですが
児童たちを信じて授業に取り入れてみました。

やはり
すぐにあきらめてしまう児童も一人二人いましたが
大半はあきらめずに授業終了のぎりぎりまで
頑張っていました。

普段から
「前向きな言葉を使おう!」
ということを徹底したおかげかもしれません。

ちなみに
4チーム中2チーム(0.92グラムと0.99グラム)が
3分以上浮くアメンボらしきものの工作を
することができました!

この記事を書いた人

林田 亮のアバター 林田 亮 サイエンスデイズ代表

1984年浜松市生まれ。
静岡大学工学院工学研究科修了。大学院では、システム工学の立場から、人工衛星の軌道に関わるシミュレーションの研究に取り組んだ。
2012年にサイエンスデイズを創設し、年長から中学生までの子どもたちに理科実験と自由研究を教えている。

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