おもさを計る練習!

授業の目的

  • はかりの準備と片づけができるようになる!
  • はかりを正しく使い、液体のものと固体のものを指定分量用意することができるようになる!

はかりを正しく使えるようになることで、いろんな科学実験が適切に行えるようになります!

授業にそれほど面白味があるわけではないですが、とても大切な回となります。

授業の様子

指定分量の水を用意する

授業の前半では指定分量の水を用意する練習を行います。

今はまだ水だから平気ですが、今後薬品を利用することも考慮して、水は一滴もこぼさないよう指示をしております。

一方で

「気を付けて作業をしてください。」だけでは何を気を付ければよいのかわかれないので、

どのようなことに意識を向ければよいのかをお伝えてしております。

指定分量の塩を用意する

授業の後半では、塩を指定分量の塩を用意します。

水のときと同じように、意識するべきポイントをお伝えすることで、一粒もこぼさないような作業を心がけてもらっています。

これらのことができるようになると、いくつかの化学実験ができるようになるので、次回以降ははかりを使用する練習をふまえての授業となります。

この記事を書いた人

林田 亮のアバター 林田 亮 サイエンスデイズ代表

1984年浜松市生まれ。
静岡大学工学院工学研究科修了。大学院では、システム工学の立場から、人工衛星の軌道に関わるシミュレーションの研究に取り組んだ。
2012年にサイエンスデイズを創設し、年長から中学生までの子どもたちに理科実験と自由研究を教えている。

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