空き缶を鏡みたいになるまで磨き続ける!

空き缶を鏡みたいになるまで磨き続ける!

授業の目的

  • 金属をみがくということのすごさと大変さを体験する
  • ただただ空き缶を磨を磨き続けるという作業であっても、最後まで集中して作業を行うことができるようになる

この2つを目標に今回の授業を行いました!

授業の様子

この工作は「空き缶」「ピカールという研磨剤」「ティッシュペーパー」があればだれでもできる簡単にできます。ただ誰でもできる実験ではありますが、空き缶を磨くだけの作業というものはなかなかに大変です。

しかも磨くという作業だけを15分以上続けなければいけないので、人によってはただただ苦痛だったかもしれません。

しかしその分、空き缶を磨き終えたあとの子どもたちの顔は満足感にあふれておりました。

きっと、大変だった工作をやりきったことと、空き缶が想像以上に鏡みたいにきれいになっていたからでしょう!

この記事を書いた人

林田 亮のアバター 林田 亮 サイエンスデイズ代表

1984年浜松市生まれ。
静岡大学工学院工学研究科修了。大学院では、システム工学の立場から、人工衛星の軌道に関わるシミュレーションの研究に取り組んだ。
2012年にサイエンスデイズを創設し、年長から中学生までの子どもたちに理科実験と自由研究を教えている。

よかったらシェアしてね!